恵古's blog
卒業記念に始めました。日々と筆の記録。
2012/08/11
あちこちフウセンカズラ
とても華奢で繊細な姿ですが、
あちらこちらひょろひょろと伸びて
風船がいっぱい!
風に揺れゆらゆら
お祭り騒ぎしているようです。。
2012/5/27 フウセンカズラの芽
2012/08/08
陶芸体験ふたたび…
第2回目の陶芸体験に行ってきました。
今回は待望の水差しを制作しました。
残念なことに焼く前の写真を撮るのを忘れてしまいました。
焼き上がりを楽しみにします。
前回(今年の3月)の陶芸体験
2012/3「壺と陶芸体験」
で作成した
器が
出来上がってきました♪
とても
いびつで
分厚いですが、
一回り小さくなって、
思ったよりいい
色に
仕上がってます。↓
サラダを盛ってみました
。
2012/07/31
スマホのストレス…
押しても押しても反応しないときがある。
(認識されたのかどうかわかりにくい。)
大体2回は押さないと動かない。
spパスワードが認識しなくなる。
(2回もドコモショップに駆け込んだ)
文字入力編集がしにくい。
上下の矢印キーがない。
カーソルがなかなか出てこない。
(長押ししているのだけど…)
範囲選択が一発でできない。
(コピーもカットも諦め、徒然なるままにただ入力すべし…?)
やっぱりパソコンの方が早い。
(Xi回線一本化はまだまだ先だー…)
私が鈍いだけなのか??(^^);
2012/07/29
トマトが熟すまで
青いトマトが赤く熟すまで2ヶ月程待ったような気がします。
やっと完熟しました!
切れ目のような線が入っていたり、
皮が厚くて、どっしりしたトマトでしたが、
丸ごとかじると太陽の味がします。
美味しく美しく育てる難しさ。
赤くなるまでこんなに時間がかかるとは
トマトがお高い理由がわかったような?!気がします(^^);
2012/07/15
スマホとタブレット買いました!
i Phoneと i Padが欲しくて、
だけどdocomoを変えられない人間なので
ずっと迷ってましたが…
周りの人のよきキーワードを得たことと、
娘の携帯が壊れファミリー同時購入による割引を
きっかけに急遽決断購入しました。
androidもXiも
、使ってみなければわからない。
悩むよりもまず、使ってみることは正解でした。
うーむ…入力がしにくい!かなり…
どちらか1機でよかったような気もするけど
両方欲しくなったから仕方ない。
後悔はしてない。
家事も書道も手に付かず
しばらくはこれに没頭しそう…(困)
2012/07/09
入谷朝顔市〻
もみじ葉琉球朝顔
クリスタルパールピンク
鶯谷駅を出て3分程歩くと、朝顔市やってました。
入谷朝顔市(携帯にて)
このサイズ(¥2,000)がずらっと並んでいる
他に小¥1,000、大¥3,000あり
歩道の中に所狭しと陳列され、
人混みでなかなか前へ進めません。
お店の人は蒸し風呂のような
中、
身動きでき
ず
一カ所に立った状態で
商売してます。
人混みの中で
外国人が
「 Oh! Japanese Bath style..!?」
って言っていたような(笑)
折角なので、
一つ買おうと
思うと暑くても真剣味が増します。
3種類位
気に入ったのがあって
まよいましたが…
「もみじ葉」という朝顔に決めました。
葉っぱがもみじのような形をしています。
これは、種を蒔く必要がなく
多年草です。
葉は
鮮やかな緑で瑞々しく、
花は薄紫で中心が赤紫、
ともに小振りで愛らしい朝顔です
♥
2012/06/18
「升色紙」いまはゝやこひしなましを…
「升色紙」恵古臨'11/3
「升色紙」恵古臨'11/9
「升色紙」伝藤原行成筆
いまはゝやこひしな
万 者 悲 那
ましをあひみむと
三
たのめしことぞ
登 曽
いのちなりける
那 利
あの人がいつかお逢いしましょうと
約束した言葉こそは
私の命の支えであったのに…
好きだから書きたくなる。
3月と9月の臨書。
6ヶ月後に何か変化があったような…
初めて升色紙を見た時、この重ね書きに感動。一目惚れした。
重ね書き、余白、間のとり方…洗練された美意識に
もう
溜め息。
線の濃淡・太細はもちろん、丸みを帯びたような字形ひとつひとつも
洒落てる。
升色紙は、平安の “三色紙”(升色紙・寸松庵色紙・継色紙)のひとつ。
清少納言の曽祖父にあたる清原深養父(きよはらのふかやぶ)の家集「
深養父集」を書写したもの。藤原行成(972-1027)の筆と伝わるが確証がないという。
升色紙の散らし書きは、どれ一つとして同じ書式がない!
升色紙特有の持ち味を醸し出している。
粋で自由奔放な魅力に驚嘆するばかり。
長谷川等伯「松林図」
かな古筆は日本の美意識のはじまり…?!
特に松を見え隠れさせる「松林図」は
余白の美・濃淡・重ね…といった
美意識と重なる。
違い棚、左右非対称、塊的なレイアウトなど
絵画や建築の中にも共通の日本の美意識がある。
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