2012/08/11

あちこちフウセンカズラ





とても華奢で繊細な姿ですが、
あちらこちらひょろひょろと伸びて
風船がいっぱい!

風に揺れゆらゆら
お祭り騒ぎしているようです。。




2012/08/08

陶芸体験ふたたび…

第2回目の陶芸体験に行ってきました。
今回は待望の水差しを制作しました。
残念なことに焼く前の写真を撮るのを忘れてしまいました。
焼き上がりを楽しみにします。


前回(今年の3月)の陶芸体験
器が出来上がってきました♪

とてもいびつで分厚いですが、
一回り小さくなって、
思ったよりいい色に仕上がってます。↓


サラダを盛ってみました

2012/07/31

スマホのストレス…

押しても押しても反応しないときがある。
(認識されたのかどうかわかりにくい。)
大体2回は押さないと動かない。


spパスワードが認識しなくなる。
(2回もドコモショップに駆け込んだ)


文字入力編集がしにくい。
上下の矢印キーがない。
カーソルがなかなか出てこない。
(長押ししているのだけど…)


範囲選択が一発でできない。
(コピーもカットも諦め、徒然なるままにただ入力すべし…?)


やっぱりパソコンの方が早い。
(Xi回線一本化はまだまだ先だー…)


私が鈍いだけなのか??(^^);

2012/07/29

トマトが熟すまで


青いトマトが赤く熟すまで2ヶ月程待ったような気がします。
やっと完熟しました!

切れ目のような線が入っていたり、
皮が厚くて、どっしりしたトマトでしたが、
丸ごとかじると太陽の味がします。




美味しく美しく育てる難しさ。
赤くなるまでこんなに時間がかかるとは
トマトがお高い理由がわかったような?!気がします(^^);


2012/07/15

スマホとタブレット買いました!

i Phoneと i Padが欲しくて、
だけどdocomoを変えられない人間なので
ずっと迷ってましたが…


周りの人のよきキーワードを得たことと、
娘の携帯が壊れファミリー同時購入による割引を
きっかけに急遽決断購入しました。


androidもXiも、使ってみなければわからない。


悩むよりもまず、使ってみることは正解でした。
うーむ…入力がしにくい!かなり…


どちらか1機でよかったような気もするけど
両方欲しくなったから仕方ない。
後悔はしてない。


家事も書道も手に付かず
しばらくはこれに没頭しそう…(困)



2012/07/09

入谷朝顔市〻

もみじ葉琉球朝顔
クリスタルパールピンク

鶯谷駅を出て3分程歩くと、朝顔市やってました。


入谷朝顔市(携帯にて)
このサイズ(¥2,000)がずらっと並んでいる

他に小¥1,000、大¥3,000あり
歩道の中に所狭しと陳列され、
人混みでなかなか前へ進めません。
お店の人は蒸し風呂のような中、身動きでき
一カ所に立った状態で商売してます。


人混みの中で外国人が「 Oh! Japanese Bath style..!?」 
って言っていたような(笑) 


折角なので、
一つ買おうと思うと暑くても真剣味が増します。


3種類位気に入ったのがあって
まよいましたが…


「もみじ葉」という朝顔に決めました。
葉っぱがもみじのような形をしています。


これは、種を蒔く必要がなく多年草です。


葉は鮮やかな緑で瑞々しく、
花は薄紫で中心が赤紫、
ともに小振りで愛らしい朝顔です

2012/06/18

「升色紙」いまはゝやこひしなましを…

「升色紙」恵古臨'11/3

「升色紙」恵古臨'11/9
「升色紙」伝藤原行成筆



   いまはゝやこひしな
    万 者      悲  那

   ましをあひみむと
          

   たのめしことぞ
          登 曽

   いのちなりける
         那 利


 あの人がいつかお逢いしましょうと
 約束した言葉こそは
 私の命の支えであったのに…





好きだから書きたくなる。
3月と9月の臨書。
6ヶ月後に何か変化があったような…


初めて升色紙を見た時、この重ね書きに感動。一目惚れした。
重ね書き、余白、間のとり方…洗練された美意識にもう溜め息。
線の濃淡・太細はもちろん、丸みを帯びたような字形ひとつひとつも洒落てる。


升色紙は、平安の “三色紙”(升色紙・寸松庵色紙・継色紙)のひとつ。
清少納言の曽祖父にあたる清原深養父(きよはらのふかやぶ)の家集「深養父集」を書写したもの。藤原行成(972-1027)の筆と伝わるが確証がないという。


升色紙の散らし書きは、どれ一つとして同じ書式がない!
升色紙特有の持ち味を醸し出している。
粋で自由奔放な魅力に驚嘆するばかり。


長谷川等伯「松林図」
かな古筆は日本の美意識のはじまり…?!


特に松を見え隠れさせる「松林図」は
余白の美・濃淡・重ね…といった
美意識と重なる。


違い棚、左右非対称、塊的なレイアウトなど
絵画や建築の中にも共通の日本の美意識がある。